2010年09月16日

リーブルさん会社見学の巻!

先日6日のお話。

愛媛の写真ワークショップのついでというか

どっちもメインだったんだけど、

リーブル出版さんに会社見学に行って来ました♪

2010_9_mongol 7.jpg

5月の連休明け以来のちょっと懐かしい事務所の扉。

あのときは、まだ写真集の色校正の段階で現物はなかったんだよなぁ。

不思議。

そんなに長くここを訪れて無かった気がしなかったもん。

待っててくれていたのはオイラの大好きなリーブルさんの空気。

もう何とも言えず美しいのです。

この空気感。

2010_9_mongol 3.jpg

一言で言うのは難しいけれど、


真剣。

でも

やわらかい。


どうだ!すごいだろ!

じゃなくて、

見て見て!すごいっしょ!


子どもみたい(笑)

でもやってることは超〜プロなのよね。

ここがしびれるわけです。


2010_9_mongol 6.jpg

素人のオイラたちに、印刷物がどうやって印刷されていくのか?

を手順を追って、わざわざ手を止めて丁寧に説明してくれました。

これはある意味、体験型のアトラクションだね♪

興味が無くたってそりゃ興味持っちゃうよ!

印刷物って、

C(シアン)
M(マゼンダ)
Y(イエロー)
K(ブラック)

のインクを重ねてさまざまな色を再現してるんやけど、

わざわざ作業の手を止めて、

各色だけで印刷したものを出してくれたりしてくれたりもしました。

2010_9_mongol 5.jpg

ここまで普通絶対やってくれないから。。。

さらに感心したのは、機会の説明も、専門用語とか全然使わないこと。

専門用語をちゃ〜〜んと噛み砕いて説明してくれつつ、

プロのこだわり!的な補足情報も要所要所で入れてくる。


そんな細かいところまで気にしちゃうの?

目からウロコってこういうことです。きっと。


本物ってこうなんだよなぁ。

誠実で、飾らなくて、真剣で、やわらかい。

決して手間を惜しまない、妥協もしない。

雰囲気を大切にしつつ、

自分の感覚をちゃんと言葉にできる。


オイラ、リーブルさんのような会社創りたいって思うよ。

みんな基本バカできるしね。

2010_9_mongol 9.jpg

何やら今度は、出版社が、ただの印刷工が、ただの営業マンが、ただのデザイナーが、

イベント作ったって良くない?

と社内で盛り上がってるらしく、イベントを創ってる人じゃ決して思いつかない

おもしろいイベントを画策しているようです。


高知の田舎の出版社。

こういうところに本物で、遊び心満点で、尊敬に値する人たちっているんだね。

オイラもっとリーブルさんを知って欲しいよ。

だから、

やっぱ写真集、もっともっと書店さんで扱ってもらうためにオイラ達が動かなきゃって思った。

真剣に取り組まなきゃって思った。


自分たちがたくさんの人に届く努力もしないで、


「地方の小さな出版社だからねぇ。」

「大手出版社のように売ってくれはしないよねぇ。」


なんて口が裂けても言えないし、

事実、出版業界じゃぁそういう扱いかもしんないけど、


うるせ〜〜!!

リーブルさんと一緒に創った、みんなで創ったこの写真集を

命かけてでもたくさんの人たちに届けてやる!!


そう思った。

きっと大変だと思うけど。

トモダチが、「自分で歩いた分しか進まないよ。」

って言ってたから、

その通りだと思ったから、


自分で歩いて、足で稼いで、この本を世に届けます。

即席営業マン!!がんばります!!



無理にでも時間作って行ってよかった。

さらに、カツオがめっちゃうまかった(笑)

会社見学ツアーをまた企画しよっと♪

リーブルさん企画のイベントに合わせてやろうかなぁ?


夢は膨らみますな。

では♪

posted by Funny!!平井慶祐 at 20:47| Comment(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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