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01【奇跡のリンゴ】 2008年9月撮影 内モンゴル小さな小さなリンゴの実。どうせ育たないだろうけど....と戯れで植えてみたリンゴの木だったけど。「本当にリンゴが実るなんて想像もできなかった。この砂漠で最初に実をつけた果物かもしれないね。」と王さん。砂漠にも希望は実る。「奇跡のリンゴ」。

02【内モンゴルの食堂にて】 2008年4月撮影 内モンゴル食堂の前のイスに二人仲良く腰掛けていたオジイとオバア。「写真を撮らせてくれませんか?」身振り手振りで伝えると、ゆっくりと立ち上がって柔らかい笑顔で写真を撮らせてくれました。僕らがこの2人と同じ年齢になるころには、この時植えた苗木が森になってくれてるかなぁ?

03【緑の砂漠】 2008年9月撮影 内モンゴル内モンゴルで広がり続ける砂漠地帯。一面黄土色の大地が夏の短い間だけ、点々と緑色が。この時期だけ、「緑の砂漠」になるのです。ポプラの木が今まさに夏を謳歌せんと、真っ青な空の中に緑の葉っぱを風になびかせていました。決して絶望だけじゃないと思わせてくれた光景。

04【短い砂漠の夏】 2008年9月撮影 内モンゴル
夏の砂漠には、乾いた土地でも育つ木々の花が力強く咲いています。人間と家畜以外の生き物が居そうにない場所だけど、花の蜜を吸いにやって来たミツバチを発見!!こんなに厳しい場所にだって、よ〜く目を凝らしてみて見ると、命の営みを垣間見ることができます。

05【再会の笑顔】 2009年9月撮影 内モンゴル
春の植林で出会った内モンゴルの小学生。夏に行ったらちゃ〜んと覚えてくれていました。ど〜ですこの悪ガキっぷり!!前はこんなの見せてくれなかったじゃぁ〜〜ん!!再会の強みってやつです。

06【いらっしゃいませぇ〜!】 2008年9月撮影 内モンゴル
二度目の来校。おっ!見た顔!また見た顔!髪切ったね!ちょっとまた太ったんじゃない??この知ってる人を見る目が嬉しいんです。再会するということに意味がある。「どこかの誰か」が「カメラのおっちゃん」になる瞬間。

07【お母さんは誰でしょう?】 2008年4月撮影 内モンゴル
お母さんはさて誰でしょう?みんなお母さんみたいな顔をしてるから分からん!同じ年頃の子どもを持つお母さんなのかな?温かいお母さんの眼差しはそれを見る僕の心まで温かくしてくれました。

08【踊るアホウたち】 2008年4月撮影 内モンゴル
歌に合わせて、日本人も内モンゴルの子どもも、一緒になってアホウになりました。音楽に国境は無いと言うのはやっぱり本当です。そしてギコチナくても思いっきり体を動かせばそれもまた国境なんて簡単に越えてしまえます。何のポーズだ?ナイス!





