2010年08月17日

「カンボジアのスラムから聞こえる音色〜日本語苦手なせんせい日記〜」


サンダルはいて、うちわパタパタしながら大通りまで少し歩く。
そこから見える 大文字五山送り火。

あー夏だなー京都だなー

帰ってきたんだと、半日たってやっと思えてた夜でした。

ただいまです^ー^


一日30時間くらいあればいいのにーと思うくらいバタバタの日が続き、
気付けば、ジャパンツアーの幕が開いて、

プノンペン空港でバサックスラムの子供達やカンボジアスタッフチームをお見送りしてから、
きのう、私も遅れて帰国しました。

ジャパンツアーのリアルタイムブログを見て、子供たちがほんとにそこにいるんだって、あの場所にいるんだって、実感がわいてきた!!

このブログ、ほんとにおもしろいから、是非チェックしてね〜〜〜!!
わくわく、ニヤニヤしながら見ちゃってます。
↓↓↓
http://bit.ly/chdqal


お見送りには、こどもたちの家族や、今回はメンバーに選ばれなかった子供達も来ていました。

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みんな、決まってるなぁ!!

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真剣にお話きいてるけれど…変な髪形の人ばっかり!!笑


体調悪くって、踊りの練習見に行けないって言ってたお母さんも、来てたよ^^
夫婦写真とろうとしたら、だんな様にちゅーっ…としようとして逃げられてた。笑

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わいわいしてたんだけど、いざお別れってとき。
お母さんたち。そして、その子供たち。泣いちゃってました。

たった2週間の事なのに^^

でも、カンボジアのスラムに住む人たちにとって、
日本という国へ自分の子供を行かせるのがどれだけ未知な事なのか、不安な事なのか、
少し、わかった気がします。

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子供たちだって、まだまだ家族が恋しい年頃。
ツアーの途中、寂しくなることもあるかもしれないな。
みんな、がんばってね。帰ってきたら、たくさんお母さんに甘えなねー。

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それから、私にとっても、お別れの時間でした。
今回、日本に行けない子達とは、ここでお別れ。

私はずっと、日本に行けない子供たちが気になっていました。

ジャパンツアーに行くみんなが、毎日の練習やミーティングで一日中忙しくなったここ数週間は特に、
行かない子供達の方が、気になって気になってしょうがなかったんです。

まだ小さすぎて行けない子は、無邪気に日本語授業も楽しんでくれてたけど、
今回日本に行けない大きい子たちは、日本語の授業をしてても、やる気がない。。。

もともとそんなに頑張るタイプではないから、選ばれなかったっていうのもあるから、しょうがないんだけれど。笑


日本に行く子達が忙しい間、行かない子たちと、とにかく一緒に遊びました。笑

キックボクシングやら、プロレスやら…
「ぱんぱんぱん!降参!」ってするまでプロレス技をかけてくる。。。しかも本気で。
おかげで、あちこちに青あざです。

弟は行くから余計かな?いつも遠目でみてて、踊りの練習の見学もいかない、ソンバット。
フェイスペイントが大好き。お気に入りは犬。

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そしてやっぱり気になってたのが、パッヨット。

NGOメイクザヘブンのパパママ奨学金制度(一万円で、一人の子供が一年学校に通える制度)で、
たまたま私の担当はパッヨットだったので、私はママって事になります。

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不思議でしょ?私に半分くださいってくらいの色気!!

一年前くらいかな?
まだ踊りをやっていたころ、女の子の衣装を着て踊ってました。
きれいすぎて見とれてたのを思い出します。

パッヨットは、子供達の踊りのときのヘアーメイクを担当しています。ほんとに上手。
とにかく「美」に対する興味がすごいから、独学で習得しちゃうんです。

日本人がくると、まじまじとメイクを観察。
自分の「美」への追及に、努力をおしまない!

でもパッヨット。今回のジャパンツアー、メンバーには選らばれませんでした。
「美」への興味が強すぎて、勉強やら他の事やら、ぜんっぜんしないんです。はははー…


この3カ月、日本に行けない事について、話す事はありませんでした。
でもきのう空港で、私をこっそり呼んで、こう話してくれました。

「日本に行くにはいくらかかるの?航空券は?ビザは?
ぼくもいつか日本に行きたい。メイクの勉強がしたい。
がんばるよ。がんばって、メイクアップアーティストになって、お金をためて、日本に行く。
そしたら、先生の家あそびに行くね。」

はじめて聞く、パッヨットの想いに、とってもとってもうれしくなりました。

私のむすこ?むすめ?

どちらでもない。パッヨットはパッヨット^^

パッヨットなら大丈夫。がんばれーーー!!


パッヨットと一緒に、メイクを勉強したいというスレイプイッや、
いつもお兄ちゃんお姉ちゃんが、ジャパンツアーに向けてがんばっているのを見て真似する小さい子組。

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いつも一番前に座って、すごく楽しそうに勉強してくれてたレーンハッ。(写真が昔のアイドル風だけど。笑)

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去年初めてこのスラムへ来て、そこから日本語を勉強しだし、
「私は日本語の勉強がしたいです。」っていつも頑張ってた。こんなに嬉しい言葉はないなぁ。

それから、キエン先生の息子、りょうま。
ある日のりょうまくん。
自分のお父さんの頭に、ねんどをのっけて遊びだした。

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と思ったら、ラクガキ開始。

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今度はノリをつけだした。

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張り付けたのは、自分の写真!!!笑!!!

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最後は、お父さんの逆襲にやられて大泣き。

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会うといつも、ニッコニコの笑顔で「せんせーい」ってやってきてくれて、見ていてほんとにあきない。
やんちゃで大変だけど、大好きです。

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みんな、今度いつ会えるかな。
すでにもう、会いたいぞ。




いよいよのジャパンツアー。

毎日毎日がんばってた踊り。
遊んでるときにも、あめをマイク代わりに、あいさつの練習したり。
日本語もクメール語も読めないながらも、ただただひたすら耳で聞いて日本語の歌を必死で覚えたり。

怒られながら、ふてくされながら、けんかしながら、泣きながら。
でもやっぱり笑顔で。

そんな様子を思い出すと、なんとも言えない気持ちでいっぱいです。
緊張とどきどきとワクワクもいっぱいです。

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今回日本に行けない子達にとっても、パッヨットみたいに、何かのきっかけになることもある。
それぞれが、それぞれの場所で、それぞれの方法で、成長していくー。
その姿が、とっても楽しみです。

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あか・あお・きいろ・くろ・ぴんく・おれんじ・こん・みずいろ・ちゃいろ…
いろいろだった今回のカンボジア。
最後は全然ブログも書けなくなっちゃって…ごめんなさい。
読んでくれていたみなさん、楽しみに見てるよって声、ほんとにうれしかったです。
ありがとうございました。

私のブログはこれで終わりだけど、ジャパンツアーはこれから〜っ!

みんなと会えるのもほんとうに楽しみ(^ー^)ノ
都合があったら、ぜひ遊びに来てね!!!

8月18日 小豆島
8月22日 兵庫
8月24日 三重
8月28日 静岡
8月29日 東京

詳しくはHPでチェックちぇっく!
↓↓
http://www.maketheheaven.com/cambodia/jptour/index.html

さっきのリアルタイムブログ、見逃さないでね〜〜〜!
↓↓
http:// bit.ly/ chdqal


カンボジアで仲良くしてくれたみんな。ほんとうにありがとう。だいすきだーーーまた会いにいくよ!
日本からいつも応援してくれてたみんな。心強かった。おかえりの言葉がうれしいよぉ。だいすきだーーー再会たのしみだなぁ!



ほんとにありがとう。
おーくん とむとむ。

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posted by Funny!!平井慶祐 at 11:24| Comment(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月15日

木村さんと間さん。

今夜、

小豆島のキムに電話して話をしてたら、

イベント予約してくれた人に片っ端から、

「お友達も誘って来て下さ〜い!」

って電話やメールしてるとこでした。


昨日届いたザ・マスミサイルの新曲。


一生懸命生きるってことは、ブザマなとこ見せるってことだ。

ブザマなところ見せるってことは、誰かに笑われるってことだ。

だから、

一生懸命生きるってことは、誰かに笑われるってことなんだ。

だから人は笑われたっていいんだ。

だから人は笑われたっていいんだ。

だからアナタは笑われたっていいんだ。

だからアナタは笑われることを決して恐れることなく、走るバカになればいいんだ。


「夢と現実のハザマに完璧は必要ない」

ガン闘病をしながらアースマラソンを走る、寛平さんの応援ソング。

オイラが落ち込んでしみったれてて、人にやさしく無くなっても、

そんな間も、寛平さんは走ってんだよなぁ。

そう思ったら泣けて来た。


ねぇ。

最後の最後にもう一回。

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2010年8月18日(水曜日)

カンボジアの天使が舞い降りるJAPAN TOUR vol4ジャパンツアー小豆島イベント!!

会場:小豆島ふるさと村イベント広場
12時会場
13時開演
17時終了予定

内容 カンボジアの子供っちが踊る伝統舞踊(クメールダンス)を中心にした交流のイ ベントを行います。
その中で、アーティストのパフォーマンスを行います。

出演者
カンボジアの子供っち
SUGA IZANAI (踊り)
ミュージシャン 森源太/FUNKIST

チケット
大人      2500円
中・高校生   1500円
小学生     1000円
小学生未満  無料

※当日券の方は、500円アップです。
※イベントの経費を除いた、利益は、カンボジア支援に充てさせて頂きます。


7月18日の午前10時からチケット予約が開始!!

https://pro.form-mailer.jp/fms/d8526aa110834



オススメ情報!!
18日、小豆島に宿泊したい方は、ふるさと村からすぐ近くにある、国民宿舎さんを予約させて頂いております。
宿泊代は、素泊まり(食事なし)4000円です。

※なんと!!国民宿舎さんのご好意で、宿泊した方の人数に応じて、カンボジア支援をさせて頂きます!!
※人数に限りがありますので、お早めにお申し込み下さい。

お問い合わせ
電話 0879−82−3703  13時〜18時 土日休み(事務所)
メール:info(at)maketheheaven.com (at)を小文字の@にして送って下さい。

posted by Funny!!平井慶祐 at 02:04| Comment(1) | TrackBack(0) | 【けいすけの凸凹日記】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月10日

表と裏の間に浮かぶ 白と黒との間の色は?

「表と裏の間に浮かぶ 白と黒との間の色は?」

そういやブルーハーツの歌詞に書いてあったじゃん!

「テトラポットの上」って曲の歌詞。


中学生のオイラは、気付きもしなかったよ。

今でも歌詞覚えてんのになぁ〜〜。


白と黒との間に、色って何色あると思う?

知りたいよなぁ。

分かったら楽しいだろうなぁ。


答えはどーでもいいから、そんな気分で見てみたら

ビールの味も一味違ってくるかもね(笑)



トモダチのkaycoが、初の個展をします。

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切り絵の展示です。

場所は、4月に写真展でお世話になった神戸三宮のエンタスさん。

またお世話になっちゃいます。


ちょうど会期中に、カンボジアのジャパンツアーがあるんだけど、

何気にジャパンツアーのオリジナルTシャツの絵柄もけーこだったりします。

ほらっ↓

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切り絵を肴に、ビール一丁〜〜〜!!

ってやりて〜!!

オイラ、11日に無理くり時間作って行こうかなぁと企んでます。

まぁ映像の進み具合次第ですが....。ぜひ♪

=====
kayco 切り絵 kirie 作品展
『continue』〜続いていく 続けていく〜
=====

■とき:
8/10(火)〜8/29(日)

■ところ:
Cafe,Bar&Gallery 『en+』エンタス
http://www.entas.info/

〒650-0012 神戸市中央区北長狭通2丁目31-49

阪急三宮駅西口から徒歩2分、高架下北側

■Open 11:30-16:00 / 17:30 1:00 / Close Monday

---------

切り絵『kirie』という

黒と白、光と影という世界

そのなかにも本当は

無数の色が存在し

いろいろな景色を

観せてくれることがある


ある日、ひとつのCDジャケットと出会った。

「かわいい。」

「私もこんなのしてみたい。」

引き出しの中から探し出したオレンジ色のカッターを

慣れない手つきで握り画用紙に見よう見まねで描いていった


そこから始まった 切り絵

のんびりと

想いのままに

気の向くままに

何ヶ月もなんにもしなかった日々もあった

とにかくマイペース


それでもね、今日に繋がっている

立ち止まっても途絶えたように見えても

"続いていくものがある"

きっといろんなカタチに、いろんな色に変わりながら

それは「生命」生きることに似ているのかも


でも、その中心にあるものはいつも変わらずそこに在るよ

ひとつひとつ 丁寧に

心を込めて 生みだすこと

ここがスタート地点でもあるけれどひとつの道の通過点

続いてきたものを 繋げ 続けてゆく

すべては繋がっている


この空間に出会ってくれるひとに何かを繋げられるように

自分自身のこれからに続いていけるように

過去と未来を繋ぐ

今のカタチをここで

出逢ってくださった方のココロがほっこりと

あったかくなれるような素敵な空間にしていきたいと想っています

kayco

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※kaycoは 8/11, 17, 24の午後にはお店にいる予定なので、ぜひ遊びに来てくださいね♪

●kaycoプロフィール
愛知出身・京都在住。22歳。
中学卒業後、ニュージーランドへ渡り、高校を卒業。NZののーんびりとした環境の中、ある日一枚のCDジャケットと出会い、その後独学で切り絵を始める。
だれかの笑顔に繋がることを祈りながらマイペースにのほほんと切り絵を生みだす日々。

mixi: kayco
mail: keico_nz124@hotmail.com

企画協力:Funny!!Project
posted by Funny!!平井慶祐 at 00:32| Comment(1) | TrackBack(0) | ★事務局からのお知らせ★ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月07日

この夏!一番カンボジアまみれな思い出を!小豆島編

この夏!「一番カンボジアまみれな思い出」

作る気満々のみなさんにお知らせです♪

まだそんな気がない人は、

そろそろそんな気になっちゃうと良いと思いま〜す!!

もうご存知の方ばっかやと思うんやけど、

8月16日から2週間!!

この日本列島にカンボジアの風が台風並に吹き荒れます♪

ご存知じゃない?

まだ遅くはないのでご安心を♪

まずはツアー日程からCHECK!

8月18日『小豆島』
http://bit.ly/a3LIjm
8月22日『兵庫』
http://bit.ly/d4v3or
8月24日『三重』
http://bit.ly/aSacZh
8月28日『静岡』
http://bit.ly/cDe9s7
8月29日『東京』FINAL http://bit.ly/9QbKhq


まだ予定入ってない方は是非とも!

オイラの写真家人生が始まったキッカケを

くれたカンボジアの子ども達に出会いに来て欲しい!


はじめてカンボジアを訪れたとき、

スラムって聞いてめっちゃビビってたオイラは、

財布はカバンの奥のほう、

カメラもカバンの奥のほう、

ビーサンをスニーカーに履き替えて、

超身構えてバサックスラムってとこに行きました。


あのときの光景は、絵に描けって言われたら書けそうなくらい、今でも鮮明に脳裏に焼き付いてて。

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今でも同じように、わぁ〜〜!!ってボクの前に飛び出して来てくれる。


ちょうどこの夏で5年。

26歳だったオイラは31歳になりました。

オイラとカンボジアの人々との赤い糸は途切れずに続いています

だって切れそうになっても、一緒にカンボジアの空気を腹いっぱい吸い込んだ日本人の仲間たちがいたんだもん♪

今日も着々と、さらに太く頑丈になり続けてますよそりゃぁ♪


「ねぇ。一緒に遊ぼーよー!!」

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「ガガババドダドドッ!」

子ども達が、好奇心丸出しで飛び乗って来て

強引にオイラをプロレスごっこに誘うように、


「ねぇ。一緒に遊ぼーよ!!」

「仕事?休め〜!」

「学校?サボれ〜!」

「お母さんが?一緒にどうぞ♪」

「お父さんが?運転手だな。」

オイラは、まだカンボジアと出会ったことのないみんなを強引にでも誘っちゃうんだから〜!!

もちろん無理し過ぎちゃぁダメだよ。



でもそれでも。

も〜出会っちゃいなさ〜い!

まずは8月18日の香川県は小豆島〜!!

カンボジアっ子にとって、日本で最初のステージ!!


いやぁめっちゃ緊張するんやろうなぁ。目に浮かぶ!!

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お調子モンのアイツ大丈夫かなぁ?

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お腹痛くなったりしそうだなぁ。

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そんなときに、1000人の日本人たちが

「大丈夫!大丈夫!」ってステージを見守ってくれてたら、

きっと大丈夫!!



竹炭職人 のキムと小豆島のスタッフが鼻息荒くがんばってます♪

でも集客はまだまだなの。

今日はちょっと長くなっちゃったけど、

下記、キムの想いと合わせて詳細ご覧ください。

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変わってはいますが、




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悪い人じゃありません(笑)

※詳細のみ見たい場合はこちらから↓↓

●ジャパンツアー小豆島イベント → http://bit.ly/a3LIjm

===========
小豆島イベント主催のキムからみなさんへ

カンボジアと出会ってから6年が経ちました。

僕は世界の悲惨な状況を実際にこの目で見に行くためにカンボジアに行きました。

臭く、ハエだらけの掘立小屋で暮らす、スラムやゴミ山の人たち。

想像していた以上のひどい暮らしでした。


だけど、僕の想像と全くかけ離れていたものもありました。

そこで暮らしている人たちの顔には、

見たこともないような、キラキラとした笑顔があふれいたんです。


もし神というものが存在するなら、僕は彼らの中に神を見た気がしました。

子どもたちは、まさに天使そのものでした。


「あの子たち日本に連れてきたら、絶対すごくね!!!」

そんな思いつきで始まったジャパンツアーも、今年で4回目になりました。

それははるかに僕たちの予想を超えたものでした。

子どもたちは教えてくれます。

「心から笑うしあわせ」

「人に喜んでもらうことの喜び」

「本気で生きることの素晴らしさ」

そしてここ日本にも、同じことに気がつかせてくれる人たちがいます。

FUNKIST。
森源太。
そしてIZANAIです。

僕たちの中では、4回目のジャパンツアー開催が決まったその瞬間から、

ゲストはFUNKIST、森源太、IZANAIに決まっていました。

FUNKIST、森源太は歌で、IZANAIは踊りで。

国や環境なんて関係ない。
僕たちは今、ここで、一緒に生きている。

そんなことを感じてもらえたら嬉しいです。

みんなで一緒に笑い合えたら、

最高に幸せです。

=========

絶対にうまくいくと信じて、一生懸命やっています。

でも、あと3週間を切ったところで予約が100人。

自分の力不足に愕然としながらも、

今、出来ることを一つずつ

やっていこうと心に決めて動いています。

今から800人の人を集める。

不安になることもたくさんあります。

でも最後まで諦めません。

どうか皆さんの力を貸して下さい。

力になってください!

こんなサポートをぜひお願いします!

●お友だちを誘ってイベントに来て下さる(大感動サイコーのイベントです!)

●僕と電話で相談に乗って下さる(09017614839です)

●小豆島イベントのスタッフになって下さる

●小豆島イベントのチラシを配布して下さる

●イベントに来たお客様や知人に告知メールを流して下さる

●ブログやMIXI、ツイッターなどで告知をして下さる

どんなことでもご連絡お待ちしています!

木村剛士
kimkimkim1202@yahoo.co.jp

よろしくお願いします!


以下、イベントの詳細です。

=========
2010年8月18日(水曜日)

カンボジアの天使が舞い降りるJAPAN TOUR vol4ジャパンツアー小豆島イベント!!

会場:小豆島ふるさと村イベント広場
12時会場
13時開演
17時終了予定


出演者
カンボジアの子供っち(踊り)
FUNKIST(歌)
SUGA IZANAI (踊り)
森源太(歌)

チケット
大人      2500円
中・高校生   1500円
小学生     1000円
小学生未満  無料

※当日券の方は、500円アップです。
※イベントの経費を除いた、利益は、カンボジア支援に充てさせて頂きます。

オススメ情報!!
18日、小豆島に宿泊したい方は、ふるさと村からすぐ近くにある、国民宿舎さんを予約させて頂いております。
せっかく小豆島まで来たのに、日帰りなんてもったいない!!
イベント会場すぐ近くの国民宿舎にのんびり泊まって、
みんなと熱く楽しく語っちゃってください!!

宿泊代は、 素泊まり(食事なし)4000円です。
宴会代は別途かかります。

※なんと!!国民宿舎さんのご好意で、宿泊した方の人数に応じて、カンボジア支援をさせて頂きます!!
※人数に限りがありますので、お早めにお申し込み下さい。

■お問い合わせ
電話 0879−82−3703  13時〜18時 土日休み(事務所)
メール:info(at)maketheheaven.com (at)を小文字の@にして送って下さい。

■ご予約はこちらのフォームから
https://pro.form-mailer.jp/fms/d8526aa110834

posted by Funny!!平井慶祐 at 23:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 【けいすけの凸凹日記】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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